保育士 過去問
令和4年(2022年)後期
問44 (子ども家庭福祉 問5)
問題文
第31条
締約国は、( A )及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及び( B )の活動を行い並びに文化的な生活及び( C )に自由に参加する権利を認める。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
保育士試験 令和4年(2022年)後期 問44(子ども家庭福祉 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
第31条
締約国は、( A )及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及び( B )の活動を行い並びに文化的な生活及び( C )に自由に参加する権利を認める。
- A:休息 B:レクリエーション C:集会
- A:休息 B:レクリエーション C:芸術
- A:休息 B:表現 C:集会
- A:運動 B:表現 C:芸術
- A:運動 B:レクリエーション C:集会
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
「児童の権利に関する条約」第31条1項にはこう示されています。
締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認める。
よって、
(A) 休息
(B) レクリエーション
(C) 芸術
となる選択肢が正解です。
不適切です。
適切です。
不適切です。
不適切です。
不適切です。
参考になった数91
この解説の修正を提案する
02
「児童の権利に関する条約」「第1部」「第31条1項」に、以下の文が掲げられています。
「締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認める。」
よって、
A:休息
B:レクリエーション
C:芸術
となる選択肢が適切です。
Cの選択肢が異なっているため、不適切です。
全ての選択肢が一致しているため、適切です。
B、Cの選択肢が異なっているため、不適切です。
A、Bの選択肢が異なっているため、不適切です。
A、Cの選択肢が異なっているため、不適切です。
参考になった数35
この解説の修正を提案する
03
「児童の権利に関する条約」第31条1項には以下のように書かれています。
第31条
締約国は、( 休息 )及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及び( レクリエーション )の活動を行い並びに文化的な生活及び( 芸術 )に自由に参加する権利を認める。
A → 休息
ただ「遊ぶ」だけでなく、心身を休める権利です。
B → レクリエーション
「遊び」と並んで、自発的に楽しむ活動を指します。
C → 芸術
文化的な生活を楽しむこと、そして自ら芸術に参加することが権利として認められています。
正答です。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問43)へ
令和4年(2022年)後期 問題一覧
次の問題(問45)へ