保育士 過去問
令和4年(2022年)後期
問47 (子ども家庭福祉 問8)
問題文
A 市町村長は、児童委員の研修を実施しなければならない。
B 児童委員は、その職務に関し、市町村長の指揮監督を受ける。
C 都道府県知事は、児童委員のうちから、主任児童委員を指名する。
D 主任児童委員は、児童の福祉に関する機関と児童委員との連絡調整を行うとともに、児童委員の活動に対する援助及び協力を行う。
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問題
保育士試験 令和4年(2022年)後期 問47(子ども家庭福祉 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
A 市町村長は、児童委員の研修を実施しなければならない。
B 児童委員は、その職務に関し、市町村長の指揮監督を受ける。
C 都道府県知事は、児童委員のうちから、主任児童委員を指名する。
D 主任児童委員は、児童の福祉に関する機関と児童委員との連絡調整を行うとともに、児童委員の活動に対する援助及び協力を行う。
- A:○ B:○ C:○ D:×
- A:○ B:○ C:× D:×
- A:○ B:× C:○ D:○
- A:× B:○ C:○ D:○
- A:× B:× C:× D:○
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この過去問の解説 (3件)
01
「児童委員」は、市町村の区域に置かれ、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、
子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配 ごとなどの相談・援助等を行います。
「主任児童委員」は、関係機関等と児童委員との連絡調整や、
児童委員の活動に対する援助・協力を行います。
A 市町村長は、児童委員の研修を実施しなければならない。
→×です。研修を実施するのは都道府県知事(指定都市又は中核市の市長を含む。)です。
B 児童委員は、その職務に関し、市町村長の指揮監督を受ける。
→×です。児童委員は都道府県知事の指揮監督を受けます。
C 都道府県知事は、児童委員のうちから、主任児童委員を指名する。
→×です。厚生労働大臣の指名によって推薦されます。
D 主任児童委員は、児童の福祉に関する機関と児童委員との連絡調整を行うとともに、
児童委員の活動に対する援助及び協力を行う。
→〇です。
不適切です。
不適切です。
不適切です。
不適切です。
適切です。
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02
A:市町村長は、児童委員の研修を実施しなければならない。
→×です。
都道府県知事が研修を実施しています。
B 児童委員は、その職務に関し、市町村長の指揮監督を受ける。
→×です。
児童委員は都道府県知事の指揮監督を受けます。
C 都道府県知事は、児童委員のうちから、主任児童委員を指名する。
→×です。
厚生労働大臣の指名によって推薦されます。
D 主任児童委員は、児童の福祉に関する機関と児童委員との連絡調整を行うとともに、児童委員の活動に対する援助及び協力を行う。
→〇です。
よって、
A:× B:× C:× D:〇
の選択肢が適切です。
全ての組み合わせが一致しないため、適切です。
A、B、Dの組み合わせが一致しないため、不適切です。
A、Cの組み合わせが一致しないため、不適切です。
B、Cの組み合わせが一致しないため、不適切です。
全ての組み合わせが一致するため、適切です。
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03
児童委員と主任児童委員に関する問題です。
A → ×
不適切です。
児童委員の研修を実施しなければならないのは、市町村長ではなく都道府県知事です。
B → ×
不適切です。
市町村長との関係は協力や報告を行う間柄であり、主従関係としての指揮監督権は都道府県知事にあります。
C → ×
不適切です。
都道府県知事が推薦し、最終的に厚生労働大臣が児童委員の中から主任児童委員を指名します。
D → 〇
適切です。
主任児童委員は、区域を持たず、特定の児童福祉に関する事項を専門的に担当します。児童相談所や学校などの関係機関と地域の児童委員との連絡調整を務め、実務的な援助・協力を行うのが主な任務です。
正答です。
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