保育士 過去問
令和6年(2024年)後期
問137 (子どもの食と栄養 問17)
問題文
次の文は、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)に基づく「保育所の設備の基準の特例」に関する記述である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
・当該保育所の( A )以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができる。
・幼児の年齢及び発達の段階並びに健康状態に応じた食事の提供や、( B )、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、幼児の食事の内容、回数及び時機に適切に応じることができること。
・食を通じた乳幼児の健全育成を図る観点から、乳幼児の発育及び発達の過程に応じて食に関し配慮すべき事項を定めた食育に関する( C )に基づき食事を提供するよう努めること。
・当該保育所の( A )以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができる。
・幼児の年齢及び発達の段階並びに健康状態に応じた食事の提供や、( B )、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、幼児の食事の内容、回数及び時機に適切に応じることができること。
・食を通じた乳幼児の健全育成を図る観点から、乳幼児の発育及び発達の過程に応じて食に関し配慮すべき事項を定めた食育に関する( C )に基づき食事を提供するよう努めること。
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問題
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保育士試験 令和6年(2024年)後期 問137(子どもの食と栄養 問17) (訂正依頼・報告はこちら) (新しいタブで開く)
次の文は、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)に基づく「保育所の設備の基準の特例」に関する記述である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
・当該保育所の( A )以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができる。
・幼児の年齢及び発達の段階並びに健康状態に応じた食事の提供や、( B )、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、幼児の食事の内容、回数及び時機に適切に応じることができること。
・食を通じた乳幼児の健全育成を図る観点から、乳幼児の発育及び発達の過程に応じて食に関し配慮すべき事項を定めた食育に関する( C )に基づき食事を提供するよう努めること。
・当該保育所の( A )以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができる。
・幼児の年齢及び発達の段階並びに健康状態に応じた食事の提供や、( B )、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、幼児の食事の内容、回数及び時機に適切に応じることができること。
・食を通じた乳幼児の健全育成を図る観点から、乳幼児の発育及び発達の過程に応じて食に関し配慮すべき事項を定めた食育に関する( C )に基づき食事を提供するよう努めること。
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- A:満3歳 B:障害 C:評価
- A:満1歳 B:アレルギー C:評価
- A:満1歳 B:アレルギー C:計画
- A:満1歳 B:障害 C:評価
- A:満3歳 B:アレルギー C:計画
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題では、幼児の年齢、給食時の配慮、食育計画についておさえておくことがポイントです。
A:満3歳
この設問は、保育所外で調理した食事を搬入できる年齢を問うものです。
保育所で提供する食事は、原則として保育所内で調理します。ただし、一定の要件を満たす保育所では、満3歳以上の幼児について、保育所外で調理した食事を搬入することができます。
そのため、Aには「満3歳」が入ります。満3歳未満の乳幼児は、この外部搬入の特例の対象ではありません。
B:アレルギー
食事の際はアレルギー児への配慮を徹底して行います。
C:計画
適切な援助ができるよう、食育計画を作成します。
実践したことを評価して見直し、改善をしていきます。
正しいです。
保育所における食育活動(食事を含む)は、
計画に基づいて行われていることを覚えておきましょう。
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02
「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)からの設問です。
・当該保育所のA満3歳以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができる。
・幼児の年齢及び発達の段階並びに健康状態に応じた食事の提供や、Bアレルギー、アトピー等への配慮、必要な栄養素量の給与等、幼児の食事の内容、回数及び時機に適切に応じることができること。
・食を通じた乳幼児の健全育成を図る観点から、乳幼児の発育及び発達の過程に応じて食に関し配慮すべき事項を定めた食育に関するC計画に基づき食事を提供するよう努めること。
適切です。
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03
A 満3歳
保育所で提供する食事は、原則として保育所内で調理します。
ただし、一定の条件を満たしている保育所では、満3歳以上の幼児に提供する食事について、保育所の外で調理したものを搬入することが認められています。
この特例の対象となる年齢が「満3歳以上」であるため、Aには「満3歳」が入ります。満3歳未満の子どもの食事は、この外部搬入の特例の対象にはなりません。
B アレルギー
アレルギーは、最悪の場合、死に至ります。
適切な対応を取りましょう。
C 計画
乳幼児の発達に応じた、食べ物の大きさ、固さなどを配慮しましょう。
正しい組み合わせです。
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