保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問57 (子ども家庭福祉 問17)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問57(子ども家庭福祉 問17) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、病児保育事業に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

A  実施主体は、市町村(特別区及び一部事務組合を含む)であるが、市町村が認めた者へ委託等を行うことができる。
B  病後児対応型の対象となるのは、乳児・幼児であり、小学校に就学している児童はあてはまらない。
C  病児対応型は、児童が病気の「回復期に至らない場合」であり、かつ、当面の症状の急変が認められない場合において、当該児童を病院・診療所、保育所等に付設された専用スペースまたは本事業のための専用施設で一時的に保育する事業である。
D  体調不良児対応型は、児童が保育中に微熱を出すなど「体調不良」となった場合において、安心かつ安全な体制を確保することで、保育所等における緊急的な対応を図る事業及び保育所等に通所する児童に対して保健的な対応等を図る事業である。
  • A:○  B:○  C:○  D:×
  • A:○  B:○  C:×  D:×
  • A:○  B:×  C:○  D:○
  • A:×  B:○  C:×  D:○
  • A:×  B:×  C:○  D:○

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