保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問89 (保育の心理学 問9)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問89(保育の心理学 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、自己意識と感情の発達に関する記述として、適切なものを3つ選びなさい。
  • 生後3か月頃から、自分の手を目の前にかざし、その手を真剣に見つめるというハンドリガードがみられるようになり、自分の身体への気づきをもたらす。
  • 喜び、怒り、悲しみ、恐れ、驚きなどの一次的感情は、生後3〜4か月頃までには出揃う。
  • 2歳頃には、鏡に映っている自分の姿を自分だと認識できるようになり、客観的に自分を認識できるようになったことの現れといえる。
  • 2、3歳頃には、自分の欲求や周囲の期待と比較して、自己評価ができるようになり、目標が達成できない場合に苛立ちや当惑が生じることもある。
  • 幼児期後期には、自分と他者を比較する社会的比較によって、自己について肯定的な側面だけでなく否定的な側面の評価も可能になる。

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