保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問118 (子どもの保健 問18)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問118(子どもの保健 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

保育所において、アレルギー疾患を有する子どもに緊急性の高い症状が一つでも見られたら、エピペン®の使用や119番通報による救急車の要請など、速やかな対応をすることが求められる。次のうち、「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン(2019年改訂版)」(厚生労働省)に記載されている「緊急性の高い症状」として、正しいものを1つ選びなさい。
  • 全身に広がるじんま疹
  • 強いかゆみ
  • 息がしにくい
  • 全身が真っ赤
  • 顔全体の腫れ

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この過去問の解説 (1件)

01

「息がしにくい」が正解です。その他の選択肢は全て中程度の緊急性を要するものです。中程度であっても、症状の悪化によりエピペンの準備、内服薬を呑ませる、救急車の要請などの検討をします。

選択肢3. 息がしにくい

正解です。ただちにエピペンを注射し、救急車を要請します。

まとめ

エピペンとは、アドレナリンの自己注射薬で、15㎏未満の子どもには処方されません。

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