保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問153 (保育実習理論 問13)
問題文
次のうち、「保育所保育指針の適用に際しての留意事項について」(平成30年厚生労働省)における保育所児童保育要録の取扱いに関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問153(保育実習理論 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、「保育所保育指針の適用に際しての留意事項について」(平成30年厚生労働省)における保育所児童保育要録の取扱いに関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
- 保育所児童保育要録は、入所から卒園までの子どもの発達の姿について作成し、作成に当たっては、施設長の責任の下、担当した保育士全員が記載する。
- 子どもの就学に際して、作成した保育所児童保育要録の抄本又は写しを就学先の小学校の校長に送付する。
- 保育所児童保育要録の原本等について、その子どもが小学校を卒業した年から10年間、当該保育所にて保存することが望ましい。
- 保育所児童保育要録の小学校への送付について、入所時や懇談会等を通して保護者に周知しておくことが望ましい。
- 保育所児童保育要録の作成については、個人情報の保護に関する法令に則り、情報通信技術を活用した書面の作成、送付は禁止されている。
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この過去問の解説 (1件)
01
保育所児童保育要録は、最終年度の子どもについて作成します。原本は、子どもが小学校を卒業するまでの間保存するのが望ましい、とあります。情報通信技術を活用して書面の作成、送付及び保存を行うことは、現行の制度上も可能であるとしています。
正解です。
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子ども家庭庁より、「保育所保育指針の適用に際しての留意事項について」を確認出来ます。
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