保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問121 (子どもの食と栄養 問1)
問題文
A 「和食」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
B 特に若年女性のやせ、高齢者の低栄養にも気をつけましょう。
C 穀類を毎食とって、脂質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
D まだ食べられるのに廃棄されている食品ロスを減らしましょう。
E 地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問121(子どもの食と栄養 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
A 「和食」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。
B 特に若年女性のやせ、高齢者の低栄養にも気をつけましょう。
C 穀類を毎食とって、脂質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。
D まだ食べられるのに廃棄されている食品ロスを減らしましょう。
E 地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。
- A:○ B:○ C:○ D:○ E:○
- A:○ B:○ C:○ D:× E:×
- A:○ B:○ C:× D:○ E:○
- A:× B:× C:○ D:× E:×
- A:× B:× C:× D:○ E:○
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この過去問の解説 (3件)
01
「食生活指針」に記載されている内容に関する問題です。
A → 〇
正しいです。
記述の通りです。
B → 〇
正しいです。
記述の通りです。
C → ×
誤りです。
穀類(米、小麦、トウモロコシなど)の主成分は、炭水化物です。脂質はごくわずかしか含まれていません。したがって、穀類をとり脂質からのエネルギー摂取をするという記述は不自然です。
D → 〇
正しいです。
記述の通りです。
E → 〇
正しいです。
記述の通りです。
正答です。
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02
「食生活指針」には栄養、文化、環境、社会資源の内容が載っています。
A 「和食」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。(〇)
本文中に同文があります。
B 特に若年女性のやせ、高齢者の低栄養にも気をつけましょう。(〇)
本文中に同文があります。
C 穀類を毎食とって、脂質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。(×)
穀類は糖質です。
D まだ食べられるのに廃棄されている食品ロスを減らしましょう。(〇)
本文中に同文があります。
E 地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。(〇)
本文中に同文があります。
正解です。
この問題では食生活の指針について扱っていますが、たとえば「子ども食堂」の増加など、子どもと食の取り組みは広がっています。
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03
食生活指針は、国民が健康で豊かな食生活を送るための目安です。子どもから高齢者まで、食べ方や食品の選び方、食品ロスへの配慮まで幅広く示されています。保育や家庭での食育にもつながる大切な指針です。
A: ○
和食の基本(米を主食に魚・野菜・海藻・大豆などを組み合わせる)は、健康的で栄養バランスのよい食事のモデルとされています。
B: ○
食生活指針では、年代や性別に応じた栄養の問題に注意することが重要とされています。若い女性の痩せや高齢者の低栄養なども具体的に挙げられています。
C:×
穀類は毎食とることは推奨されますが、脂質のエネルギー比率については、必ずしも「適正に保つ」と具体的に示されていないため、正確ではありません。ここでは脂質よりも主食・副菜・主菜のバランスを重視しています。
D:○
食生活指針では、食品ロスの削減も健康や環境の視点で大切とされています。家庭や施設での食べ残しにも配慮が必要です。
E: ○
地域や季節の食材を楽しむことは、食育や文化の理解にもつながるとして推奨されています。
食生活指針は、栄養のバランス・食文化・季節や地域の食材・食品ロスなど、幅広い視点から健康な食生活を考えるための目安です。保育の現場でも、子どもたちが楽しみながら食べることや、廃棄を減らす工夫に役立ちます。
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