保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問127 (子どもの食と栄養 問7)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

保育士試験 令和7年(2025年)前期 問127(子どもの食と栄養 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

次の【Ⅰ群】の粉製品と、【Ⅱ群】の主原料を結びつけた場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

【Ⅰ群】
A  片栗粉
B  白玉粉
C  上新粉

【Ⅱ群】
ア とうもろこし
イ じゃがいも
ウ うるち米
エ もち米
  • A:ア  B:ウ  C:エ
  • A:ア  B:エ  C:ウ
  • A:イ  B:ウ  C:エ
  • A:イ  B:エ  C:ウ
  • A:ウ  B:イ  C:ア

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (2件)

01

粉製品と主原料を関連付ける問題です。

 

A 片栗粉 → イ じゃがいも

片栗粉は、じゃがいも由来のでんぷんです。

 

B 白玉粉 → エ もち米

白玉粉は、もち米を水にひたして製粉し、乾燥させたものです。白玉団子に使用されます。

 

C 上新粉 → ウ うるち米

蒸したうるち米を乾燥し、製粉したものです。柏餅などに使用されます。

選択肢4. A:イ  B:エ  C:ウ

正答です。

参考になった数97

02

保育所の給食でよく使われる粉類からの出題です。

 

A 片栗粉 → イ じゃがいも 

とろみをつけます。

離乳食のとろみづけ、から揚げの衣、ハンバーグのつなぎなどに使います。

「片栗粉」という名前の由来は、もともとカタクリという植物の根から作られていましたが、希少で高価のため、現在はじゃがいものでんぷんを使っています。

 

B 白玉粉 → エ もち米

もち米を水にひたしてすりつぶしたのが白玉粉です。

現場では白玉団子などを作ります。

 

C 上新粉 → ウ うるち米

うるち米を洗って乾燥させて粉にして作ります。

現場ではお団子などを作ります。

選択肢4. A:イ  B:エ  C:ウ

正解です。

まとめ

保育現場では、子どもと一緒に調理をして食育をします。

近年では餅の危険性から、お団子の代わりに白玉団子を使う園もみられます。とはいえお団子は、お餅つきとあわせて伝統を伝えることができますので、その園に合った工夫が求められます。

参考になった数5