保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問133 (子どもの食と栄養 問13)
問題文
【Ⅰ群】
A 芋煮
B けんちん汁
C 瓦そば
D からし蓮根
【Ⅱ群】
ア 山口県
イ 熊本県
ウ 山形県
エ 神奈川県
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問133(子どもの食と栄養 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
【Ⅰ群】
A 芋煮
B けんちん汁
C 瓦そば
D からし蓮根
【Ⅱ群】
ア 山口県
イ 熊本県
ウ 山形県
エ 神奈川県
- A:ア B:ウ C:イ D:エ
- A:イ B:エ C:ア D:ウ
- A:ウ B:ア C:イ D:エ
- A:ウ B:エ C:ア D:イ
- A:エ B:ウ C:ア D:イ
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この過去問の解説 (2件)
01
郷土料理と都道府県を関連付ける問題です。
A 芋煮 → ウ 山形県
里芋や牛肉、ねぎ、こんにゃくなどを醤油ベースの甘辛い味で煮込む、山形県を代表する郷土料理の鍋料理です。
B けんちん汁 → エ 神奈川県
神奈川県の鎌倉市にある建長寺が発祥とされ、全国に広まったとされる精進料理です。
C 瓦そば → ア 山口県
山口県下関市に発祥した郷土料理で、熱した瓦の上に茶そば、牛肉、錦糸卵などの具材をのせ、温かい麺つゆにつけて食べる料理です。
D からし蓮根 → イ 熊本県
熊本県の郷土料理で、レンコンの穴に辛子入りの味噌を詰め、小麦粉などの衣をつけて揚げた料理です。
正答です。
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02
その土地の特産物や文化が反映されている「郷土料理」についての問題です。
以下の組み合わせが正解です。
A 芋煮 → ウ 山形県
山形県はサトイモの産地であり、サトイモを使った料理として定着しました。
B けんちん汁 → エ 神奈川県
もともとはお寺の精進料理で、お寺の名前(建長寺)が名前の由来とされています。子どもも食べやすいのが特徴です。
C 瓦そば → ア 山口県
もとは西南戦争で、兵士たちが瓦を使って食材を焼いて食べたという話から考案されました。見た目にインパクトがあります。
D からし蓮根 → イ 熊本県
蓮根は健康によく、「見通しがいい」縁起物です。
正解です。
郷土料理を通じて、自分の住んでいる地域や日本各地の食文化について子どもたちと学ぶのは、とても楽しいですよ。
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