保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問132 (子どもの食と栄養 問12)
問題文
・子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や( A )への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、( B )など食に関わる保育環境に配慮すること。
・( C )や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、( D )の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問132(子どもの食と栄養 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
・子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や( A )への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、( B )など食に関わる保育環境に配慮すること。
・( C )や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、( D )の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。
- A:いのちの大切さ B:畑・園庭 C:保護者 D:市町村
- A:いのちの大切さ B:調理室 C:行政 D:市町村
- A:いのちの大切さ B:畑・園庭 C:保護者 D:都道府県
- A:食の循環・環境 B:調理室 C:保護者 D:市町村
- A:食の循環・環境 B:畑・園庭 C:行政 D:都道府県
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この過去問の解説 (2件)
01
「保育所保育指針」第3章「健康及び安全」2「食育の推進」には以下のように示されています。
・子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や( A 食の循環・環境 )への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、( B 調理室 )など食に関わる保育環境に配慮すること。
・( C 保護者 )や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、( D 市町村 )の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。
正答です。
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02
保育所保育指針の文章は正しく覚える必要があります。
・子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や( A:食の循環・環境 )への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、( B:調理室 )など食に関わる保育環境に配慮すること。
・( C:保護者 )や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、( D:市町村 )の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。
A:食の循環・環境
「いのちの大切さ」よりさらに広い視点で、食べ物がどこからくるのか、自然の仕組み全体を意識するという意味です。
B:調理室
「調理する人への感謝の気持ち」につながる環境として、調理室が挙げられています。
C:保護者
保護者は食育の第一のパートナーです。
D:市町村
保育所の運営に直接関わるのは市町村です。
国:指針の策定
都道府県:広域的な支援と研修
市町村:保育所の認可など、日常的な支援
正解です。
回答を迷ったときには、前後の文脈から理解して解くのもいいですね。
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