保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問157 (保育実習理論 問17)
問題文
全体的な計画は、保育所保育の全体像を( A )に示すものとし、これに基づく指導計画、( B )、食育計画等を通じて、各保育所が( C )して保育できるよう、作成されなければならない。
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問157(保育実習理論 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
全体的な計画は、保育所保育の全体像を( A )に示すものとし、これに基づく指導計画、( B )、食育計画等を通じて、各保育所が( C )して保育できるよう、作成されなければならない。
- A:客観的 B:保育計画 C:創意工夫
- A:包括的 B:保育計画 C:連携
- A:客観的 B:保健計画 C:連携
- A:包括的 B:保健計画 C:創意工夫
- A:客観的 B:保育計画 C:連携
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この過去問の解説 (3件)
01
「保育所保育指針」第1章「総則」3「保育の計画及び評価」には次のように書かれています。
全体的な計画は、保育所保育の全体像を( 包括的 )に示すものとし、これに基づく指導計画、( 保健計画 )、食育計画等を通じて、各保育所が( 創意工夫 )して保育できるよう、作成されなければならない。
正答です。
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02
全体的な計画は、保育所の保育の全体像を示し、ほかの計画のもとになり、保育所の特色や方針(創意工夫)を表すものです。
正しい文章はこうなります:
全体的な計画は、保育所保育の全体像を( A:包括的 )に示すものとし、これに基づく指導計画、( B:保健計画 )、食育計画等を通じて、各保育所が( C:創意工夫 )して保育できるよう、作成されなければならない。
全体的な計画は、保育所の保育を「まるごと」示します。保育理念、発達の特徴、保護者支援、地域との連携など、すべてを包括します。「事実にもとづく」客観的なのではなく、「全体を網羅している」ことが大事です。
保健計画は、子どもの健康を守り、育てるための計画です。
保育所保育指針の計画は、「指導計画、保健計画、食育計画」と並びます。
創意工夫はとても大切です。
自分たちで考えて、新しいアイディアや方法を生み出すことを「創意工夫」といいます。
決められた「ひな形」をそのまま使うよりも、各保育所や地域の実情、子どもや保護者のニーズに答えながら、全体的な計画は各保育所が自分たちで作ってください、という意味です。
正解です。
試験問題では言葉や意味を覚えることでつい精一杯になりがちですが、
現場では「私たちの園では、どんな保育をしよう」と考えるとき、「全体的な計画」を見て、ときどき振り返りながら、保育を行っています。
保育士になったら、自分の園の「全体的な計画」を読んでみると、その園で大事にしていることが見えてくるかもしれません。
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03
それぞれの保育所の保育計画となることから、まずはCの語句から考えてみましょう。
「保育所保育指針」第1章「総則」3「保育の計画及び評価」には次のように示されています。
全体的な計画は、保育所保育の全体像を( 包括的 )に示すものとし、これに基づく指導計画、( 保健計画 )、食育計画等を通じて、各保育所が( 創意工夫 )して保育できるよう、作成されなければならない。
以上のことからこの選択肢は正答です。
保育所はそれぞれが、人的、物的環境が違っています。この特色を生かし、保育の計画を進めていきます。
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