保育士 過去問
令和7年(2025年)後期
問156 (保育実習理論 問16)

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問題

保育士試験 令和7年(2025年)後期 問156(保育実習理論 問16) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、絵本の読み聞かせをする際の留意点として、適切なものを3つ選びなさい。
  • 読み聞かせをする場所は、モノや音などが煩雑である環境は避け、絵本を持つ保育士の背景はできるだけシンプルな方が良い。
  • 幅広いジャンルの中から絵本を選択するためには、保育における子どもたちの状況に理解を深めることが必要である。
  • 絵本には、表紙や裏表紙があり、そこにも物語が含まれることがあることを理解しておく必要がある。
  • 絵本を読み終えたら、子どもが絵本の内容を正確に記憶できているかが重要であるため、直ちに質問して確認することが大切である。
  • 絵本を選択する際は、子どもの興味にかかわらず、発達に応じて学ばせたい内容を優先する。

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この過去問の解説 (1件)

01

絵本は「読めばよい」のではなく、子どもたちの関心に合わせて選ぶ必要があります。

選択肢1. 読み聞かせをする場所は、モノや音などが煩雑である環境は避け、絵本を持つ保育士の背景はできるだけシンプルな方が良い。

適切です。

背景に玩具や壁面装飾があると、そちらに目がいってしまいます。

選択肢2. 幅広いジャンルの中から絵本を選択するためには、保育における子どもたちの状況に理解を深めることが必要である。

適切です。

季節や、子どもたちの関心などに応じて、絵本を選びます。

選択肢3. 絵本には、表紙や裏表紙があり、そこにも物語が含まれることがあることを理解しておく必要がある。

適切です。

子どもたちと、表紙や裏表紙も一緒に楽しみましょう。

選択肢4. 絵本を読み終えたら、子どもが絵本の内容を正確に記憶できているかが重要であるため、直ちに質問して確認することが大切である。

不適切です。

読み聞かせは内容を覚える暗記テストではありません。

読み聞かせの目的は、感性をはぐくむことにあります。

選択肢5. 絵本を選択する際は、子どもの興味にかかわらず、発達に応じて学ばせたい内容を優先する。

不適切です。

子どもの関心や興味を大切にします。

まとめ

絵本の読み聞かせは、内容を覚えるテストではありません。

終わった後の余韻を大切にしましょう。

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