保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問11 (保育原理 問11)
問題文
次の文は、ある国の保育についての説明である。正しい国名を1つ選びなさい。
1980年代後半に幼保一元化が達成され、すべての保育施設が教育省の管轄下に置かれている。「子どもの学びの成果」を主軸とする全国で統一されたカリキュラムであるテ・ファリキと、それに基づく評価の仕組みがある。
1980年代後半に幼保一元化が達成され、すべての保育施設が教育省の管轄下に置かれている。「子どもの学びの成果」を主軸とする全国で統一されたカリキュラムであるテ・ファリキと、それに基づく評価の仕組みがある。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問11(保育原理 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文は、ある国の保育についての説明である。正しい国名を1つ選びなさい。
1980年代後半に幼保一元化が達成され、すべての保育施設が教育省の管轄下に置かれている。「子どもの学びの成果」を主軸とする全国で統一されたカリキュラムであるテ・ファリキと、それに基づく評価の仕組みがある。
1980年代後半に幼保一元化が達成され、すべての保育施設が教育省の管轄下に置かれている。「子どもの学びの成果」を主軸とする全国で統一されたカリキュラムであるテ・ファリキと、それに基づく評価の仕組みがある。
- オーストラリア
- イタリア
- ニュージーランド
- スウェーデン
- フランス
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この過去問の解説 (1件)
01
世界各国の就学前教育・保育の動向に関する定番問題です。
正解はニュージーランドです。
テ・ファリキ
ニュージーランドのマオリ語で「敷物(マット)」を意味する言葉です。
多様な糸(子ども、家族、文化、環境)を織り合わせて一枚の敷物をつくるように、子ども一人ひとりの育ちを包括的に支える全国共通のカリキュラムです。
テ・ファリキのもとでは、テストのように点数をつけるのではなく、子どもの日常の学びの姿を物語風に写真やエピソードで記録する「ラーニング・ストーリー」という評価法が世界的に有名です。
「テ・ファリキ=ニュージーランド」は、保育原理の世界の動向問題における超・鉄板コンビです。
マオリ語の響きと「敷物(織物のように子どもを育てる)」という温かいイメージをセットにしましょう。
シュア・スタート(地域ぐるみの包括的子育て支援プログラム)
ヘッド・スタート(低所得世帯の子どものための早期教育支援)
ハイ・スコープ(計画・実行・振り返りのサイクル)
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