保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問86 (保育の心理学 問6)
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問題
保育士試験 令和8年(2026年)前期 問86(保育の心理学 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
- 大人が乳児に向かって話しかけるときには、普段よりも高めの声で、ゆっくりと、抑揚を強調して話しかけることが多い。これは社会性言語と呼ばれる。
- 文字を書き始める時期には、左右が逆転したような文字がみられるが、多くの場合、空間認識能力の成熟に伴って自然に修正される。
- しりとりなどの言葉遊びは、文字学習の基礎となる音韻意識を高めることにつながる。
- 生後2か月頃になると、機嫌のよい時に喉の奥から「クー」「アー」などのやわらかい音を出すようになる。これを喃語という。
- 5歳頃になると、「ゆっくりゆっくり」と言いながら水がこぼれないようにジョウロを運ぶなど、言葉によって行動を調整することができるようになる。
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