保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問93 (保育の心理学 問13)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問93(保育の心理学 問13) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、家族関係・親子関係の理解に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。
  • 家族ライフサイクル論とは、家族の誕生から家族がなくなるまでのプロセスをたどる理論であり、家族にも発達段階と発達課題があるとされている。
  • 家族を多世代的に把握する方法として、三世代以上の家族メンバーを盛り込んだ家族図を描くジェノグラムがある。
  • 家族で起こる問題を、原因から結果への一方向的な流れを示す直線的な因果関係として理解しようとする考え方を、家族システム論と呼ぶ。
  • 「2023(令和5)年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省)によると、この30年の間に核家族化が進行し、三世代世帯が減少している一方で、夫婦と未婚の子のみの世帯は増加している。
  • アタッチメントには個人差があり、その個人差を測定するためにボウルビィ(Bowlby, J.)によって開発されたのが、ストレンジ・シチュエーション法である。

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