保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問94 (保育の心理学 問14)
問題文
A 「令和3年度全国ひとり親世帯等調査結果の概要」(厚生労働省)によると、子どもについての悩みの内容は、母子家庭では「教育・進学」が最も多く、父子家庭では「しつけ」が最も多い。
B 再婚家庭のうち、夫か妻のどちらかに前の結婚で生まれた子どもがいる場合、ステップファミリーと呼ばれ、その家庭には血縁関係のない親子が1組以上含まれる。
C 障害や発達上の課題が見られる子どもの就学に際して、保育所は保護者の意向よりもそれまでの子どもの発達の経過を重視し、小学校や特別支援学校等、就学先との連携を図る。
D 保護者に不適切な養育等が疑われる場合には、保育所は市町村や関係機関と連携し、要保護児童対策地域協議会で検討するなど適切な対応を図ることが求められる。
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問題
保育士試験 令和8年(2026年)前期 問94(保育の心理学 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
A 「令和3年度全国ひとり親世帯等調査結果の概要」(厚生労働省)によると、子どもについての悩みの内容は、母子家庭では「教育・進学」が最も多く、父子家庭では「しつけ」が最も多い。
B 再婚家庭のうち、夫か妻のどちらかに前の結婚で生まれた子どもがいる場合、ステップファミリーと呼ばれ、その家庭には血縁関係のない親子が1組以上含まれる。
C 障害や発達上の課題が見られる子どもの就学に際して、保育所は保護者の意向よりもそれまでの子どもの発達の経過を重視し、小学校や特別支援学校等、就学先との連携を図る。
D 保護者に不適切な養育等が疑われる場合には、保育所は市町村や関係機関と連携し、要保護児童対策地域協議会で検討するなど適切な対応を図ることが求められる。
- A B
- A C
- B C
- B D
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