保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問107 (子どもの保健 問7)
問題文
次のうち、乳児の健康管理に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A 生後1か月を過ぎると、便の回数が減ってくるため、便が毎日でなくても、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重が順調に増えていれば様子をみる。
B オムツかぶれがある時は、便をしっかりこすりとり、シャワー等で洗い流さない。
C 生後2か月頃までの乳児では一過性の斜視が見られることがあるが、生後6か月頃以降も続くようであれば眼科を受診したほうがよい。
A 生後1か月を過ぎると、便の回数が減ってくるため、便が毎日でなくても、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重が順調に増えていれば様子をみる。
B オムツかぶれがある時は、便をしっかりこすりとり、シャワー等で洗い流さない。
C 生後2か月頃までの乳児では一過性の斜視が見られることがあるが、生後6か月頃以降も続くようであれば眼科を受診したほうがよい。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問107(子どもの保健 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、乳児の健康管理に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A 生後1か月を過ぎると、便の回数が減ってくるため、便が毎日でなくても、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重が順調に増えていれば様子をみる。
B オムツかぶれがある時は、便をしっかりこすりとり、シャワー等で洗い流さない。
C 生後2か月頃までの乳児では一過性の斜視が見られることがあるが、生後6か月頃以降も続くようであれば眼科を受診したほうがよい。
A 生後1か月を過ぎると、便の回数が減ってくるため、便が毎日でなくても、まとめてたくさんやわらかい便が出て、体重が順調に増えていれば様子をみる。
B オムツかぶれがある時は、便をしっかりこすりとり、シャワー等で洗い流さない。
C 生後2か月頃までの乳児では一過性の斜視が見られることがあるが、生後6か月頃以降も続くようであれば眼科を受診したほうがよい。
- A:○ B:○ C:○
- A:○ B:× C:○
- A:○ B:× C:×
- A:× B:○ C:○
- A:× B:○ C:×
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この過去問の解説 (1件)
01
生後1ヶ月までの新生児期のうんちの回数は、個人差はありますが、1日5回~10回程です。生後1ヶ月頃を過ぎると徐々に減リ始めます。オムツかぶれがあるときは、便を綺麗に取り除くことは大事ですが、しっかりこすりとろうとすると皮膚への摩擦で余計にかぶれが酷くなってしまいます。ぬるま湯やシャワーで優しく洗い流し、タオルでそっと水気を拭いてあげて清潔な状態を保てるようにしましょう。生後2ヶ月を過ぎる頃から両目で見る力が養われていくので、それまでは一過性の斜視のような状態になることもあります。日本弱視斜視学会でも、生後6ヶ月以降も続くようなら眼科の受診を勧めています。
正解です。
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