保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問110 (子どもの保健 問10)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問110(子どもの保健 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、保育所等における子どもの屋外でのプール活動に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

A  監視員は水面だけでなくプールの底もよく見て、子どもが溺れていないか、監視エリア全域をくまなく監視する。
B  日光浴は健康に良いので、プールサイドに屋根はなくてよい。
C  低年齢児が利用することが多い簡易ミニプール(ビニールプール等)について、塩素消毒は必要ない。
  • A:○  B:○  C:×
  • A:○  B:×  C:○
  • A:○  B:×  C:×
  • A:×  B:○  C:○
  • A:×  B:×  C:○

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

監視エリア全域をくまなく監視することは「保育所におけるプールのガイドライン(こども家庭庁より)」に明示してあります。水浸5cmであっても溺れてしまうことがあるため充分に注意が必要です。次にプールサイドの屋根については、明確な記載はありませんが、熱中症事故防止のためにも屋根を付けたり、日よけ対策をすることは必要です「保育所におけるプールのガイドライン(こども家庭庁より)」。最後に簡易ミニプールの塩素消毒についても必要です「保育所における感染症対策ガイドライン(厚生労働省より)」。

選択肢3. A:○  B:×  C:×

正解です。

まとめ

子どもも保育士も安全にプール活動をするために大切な情報ですので押さえておきましょう。

参考になった数7