保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問114 (子どもの保健 問14)
問題文
次のうち、乳幼児の救命処置に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A AEDの「未就学児用パッド(旧:小児用パッド)」がない場合に、「小学生〜大人用パッド(旧:成人用パッド)」を使用することはできない。
B 乳児の人工呼吸では、口と鼻を一緒に覆い、胸が軽く上がる程度まで息を吹き込む。
C 乳幼児の胸骨圧迫の1分あたりの回数は、大人と同じである。
D 乳幼児の胸骨圧迫の深さは、胸の厚みの約1/3である。
E 意識がない場合、呼吸の確認をする前に、直ちに胸骨圧迫による心肺蘇生を開始する。
A AEDの「未就学児用パッド(旧:小児用パッド)」がない場合に、「小学生〜大人用パッド(旧:成人用パッド)」を使用することはできない。
B 乳児の人工呼吸では、口と鼻を一緒に覆い、胸が軽く上がる程度まで息を吹き込む。
C 乳幼児の胸骨圧迫の1分あたりの回数は、大人と同じである。
D 乳幼児の胸骨圧迫の深さは、胸の厚みの約1/3である。
E 意識がない場合、呼吸の確認をする前に、直ちに胸骨圧迫による心肺蘇生を開始する。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問114(子どもの保健 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、乳幼児の救命処置に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A AEDの「未就学児用パッド(旧:小児用パッド)」がない場合に、「小学生〜大人用パッド(旧:成人用パッド)」を使用することはできない。
B 乳児の人工呼吸では、口と鼻を一緒に覆い、胸が軽く上がる程度まで息を吹き込む。
C 乳幼児の胸骨圧迫の1分あたりの回数は、大人と同じである。
D 乳幼児の胸骨圧迫の深さは、胸の厚みの約1/3である。
E 意識がない場合、呼吸の確認をする前に、直ちに胸骨圧迫による心肺蘇生を開始する。
A AEDの「未就学児用パッド(旧:小児用パッド)」がない場合に、「小学生〜大人用パッド(旧:成人用パッド)」を使用することはできない。
B 乳児の人工呼吸では、口と鼻を一緒に覆い、胸が軽く上がる程度まで息を吹き込む。
C 乳幼児の胸骨圧迫の1分あたりの回数は、大人と同じである。
D 乳幼児の胸骨圧迫の深さは、胸の厚みの約1/3である。
E 意識がない場合、呼吸の確認をする前に、直ちに胸骨圧迫による心肺蘇生を開始する。
- A:○ B:× C:○ D:○ E:×
- A:○ B:× C:× D:× E:×
- A:× B:○ C:○ D:○ E:×
- A:× B:○ C:× D:○ E:○
- A:× B:× C:○ D:× E:○
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この過去問の解説 (1件)
01
AEDの「未就学児用パッド」が無い場合は、「小学生~大人用パッド」を使用してください。早く電気ショックをすることが重要です。意識が無い場合の対応ですが、必ず呼吸の確認をしてから心肺蘇生をします。呼吸をしているようなら心肺停止ではないので、窒息防止のため身体を横向きにして安静にし、救急車を待ちます。
正解です。
こども家庭庁より、「もしもの時の応急手当法」と、日本AED財団を参考にしています。
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