保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問113 (子どもの保健 問13)
問題文
次のうち、子どもに多い怪我等の発生や応急処置に関する記述として、適切なものを3つ選びなさい。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問113(子どもの保健 問13) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、子どもに多い怪我等の発生や応急処置に関する記述として、適切なものを3つ選びなさい。
- すり傷・切り傷・刺し傷は、傷口を流水で洗浄して汚れを落とし、必ず消毒液を使用して消毒する。
- 頭を打った後、意識がない、多量に出血している、吐き気や嘔吐などの症状がある場合は、救急車を要請する。
- 肘内障は、子どもの腕を急に引っ張ったり、子どもの手首を突然引き寄せたりしたときに起こりやすい。
- 目に異物が入ったときは、手で目をこすらないようにする。洗面器に水をくみ、顔を水につけて瞬きさせると異物が取れることがあるが、取ることができない場合は眼科を受診する。
- 鼻血が出たときは、上を向かせて止血する。
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この過去問の解説 (1件)
01
「日本保育保健協議会」より、怪我の応急処置の仕方を説明しています。こども家庭庁の「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」も参考にしてください。
消毒液を使用すると治りが遅くなります。正しくは、傷口を流水で洗浄して汚れを落とし、出血があれば圧迫指圧をし、ラップや創傷被覆材(そうしょうひふくざい)等で覆います。
正解です。
正解です。
正解です。
上を向かせてしまうと血液が喉に流れ込むので、少し下に向けて小鼻のあたりを指でつまんで10分間程圧迫します。
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