保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問103 (子どもの保健 問3)
問題文
口腔 → ( A ) → 食道 → 胃 → ( B ) → 空腸 → ( C ) → ( D ) → 直腸 → 肛門
【語群】
ア 咽頭 イ 喉頭 ウ 肝臓
エ 回腸 オ 膵臓 カ 十二指腸
キ 結腸
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問103(子どもの保健 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
口腔 → ( A ) → 食道 → 胃 → ( B ) → 空腸 → ( C ) → ( D ) → 直腸 → 肛門
【語群】
ア 咽頭 イ 喉頭 ウ 肝臓
エ 回腸 オ 膵臓 カ 十二指腸
キ 結腸
- A:ア B:ウ C:キ D:カ
- A:ア B:エ C:オ D:キ
- A:ア B:カ C:エ D:キ
- A:イ B:ウ C:オ D:カ
- A:イ B:カ C:ウ D:キ
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この過去問の解説 (3件)
01
並び替えの問題は頻出ですので、消化器官の順序を覚えておきましょう。
口腔 → ( 咽頭 ) → 食道 → 胃 → ( 十二指腸 ) → 空腸 → ( 回腸 ) → ( 結腸 ) → 直腸 → 肛門
*咽頭を通り食道に運ばれ、胃から送られてきた食べ物を十二指腸で中和します。回腸で栄養を吸収し結腸では水分を吸収し便を作り出します。
イ 喉頭:誤嚥を防ぐ役割をします。
ウ 肝臓:胆汁を作ったり解毒作用を行います。
オ 膵臓:膵液を作り、酵素を働かせます。
以上のことからこの選択肢は正答です。
子どもの健康や食事の介助に必要な基本知識を、しっかり学んでおきましょう。
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02
消化器官の働きを理解することは、食べたものが体内でどのように消化・吸収されるかを知るうえで重要です。消化器官は食べ物の通過順に沿って、口腔から肛門までつながっています。ここでは、食物が通る順序とそれぞれの消化器官の役割を確認しましょう。
A:ア
口腔で噛んで唾液と混ぜた食物(食塊)は、まず咽頭を通ります。咽頭は口腔と食道の間にあり、嚥下(えんげ)に関与する器官です。喉頭ではなく咽頭を通るのが正しい順序です。
B:カ
胃で食物が消化された後、次に十二指腸に送られます。十二指腸は小腸の最初の部分で、膵液や胆汁が分泌され、消化がさらに進む重要な場所です。
C:エ
小腸は、十二指腸・空腸・回腸の順に続きます。空腸で消化物がさらに分解され、栄養素の多くが吸収された後、残りは回腸に送られます。
D:キ
回腸を通過した内容物は大腸に入り、最初は結腸です。ここで水分や電解質が吸収され、便が形成されます。その後、直腸を経て肛門から排出されます。
食物は、口で咀嚼され唾液と混ざったあと、咽頭 → 食道 → 胃 → 十二指腸 → 空腸 → 回腸 → 結腸 → 直腸 → 肛門という順序で消化器官を通過します。各器官にはそれぞれ役割があり、咀嚼や消化液の分泌、栄養素の吸収、水分の再吸収などが段階的に行われています。消化器官の順序と機能を理解することで、食物の消化・吸収の流れを正確に把握できます。
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03
消化器官の順序に関する問題です。
食物が口に入ってから通過する消化器官の順序は、
口腔 → ( 咽頭 ) → 食道 → 胃 → ( 十二指腸 ) → 空腸 → ( 回腸 ) → ( 結腸 ) → 直腸 → 肛門
となります。
したがって、
A → ア 咽頭
B → カ 十二指腸
C → エ 回腸
D → キ 結腸
が正しい組み合わせです。
正答です。
消化器官の順番はよく出題されますので、覚えておきましょう。
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