保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問131 (子どもの食と栄養 問11)
問題文
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問131(子どもの食と栄養 問11) (訂正依頼・報告はこちら)
- みんなで楽しく食べよう
- 飢餓をゼロに
- 産地を応援しよう
- 太りすぎないやせすぎない
- 和食文化を伝えよう
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この過去問の解説 (3件)
01
食育ピクトグラムとは、農林水産省が食育に関する取り組みを子どもから大人まで誰にでも分かりやすく発信できるよう作成した、食育をテーマにした絵文字(ピクトグラム)です。12のテーマがあり、食に関する様々な場面で活用されています。
1.みんなで楽しく食べよう
2.朝ご飯を食べよう
3.バランスよく食べよう
4.太りすぎない、やせすぎない
5.よくかんで食べよう
6.手を洗おう
7.災害に備えよう
8.食べ残しをなくそう
9.産地を応援しよう
10.食・農の体験をしよう
11.和食文化を伝えよう
12.食育を推進しよう
「飢餓をゼロに」は、SDGs(持続可能な開発目標)の目標2です。
食育ピクトグラムではありません。
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02
国民に食育を広く知ってもらうため、視覚的に分かりやすく作られた食育ピクトグラムについてです。
これはSDGsの目標です。
食育ピクトグラムは、日本国内の食育に焦点を当てています。
12個の項目は多いですが、おおきく①食べ方、②健康、③備え、④理解に分けると覚えやすいかもしれません。
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03
「食育ピクトグラム」は、農林水産省が「第4次食育推進基本計画」などをもとに作成したもので、子どもから大人まで、食育のポイントを視覚的にわかりやすく示したものです。日々の食生活や社会の中で、どのように食育を実践するかが簡単に理解できるようになっています。
○
食育の基本の一つは、楽しく食べることです。家族や友達と食事を楽しむことで、食習慣やコミュニケーション力も育ちます。
×
ピクトグラムでは、地球規模の食料問題やSDGsの視点は示されていません。「飢餓をゼロに」はSDGsの目標であり、食育ピクトグラムの項目には含まれていないため誤りです。
○
地元や日本産の食材を使うことを意識することは、食育の視点からも大切です。地域の農業や食文化を応援する意味があります。
○
健康的な体重を意識することは、食育の一環です。過度な偏食や運動不足を防ぎ、バランスのとれた食生活を目指します。
○
日本の伝統的な食文化を次の世代に伝えることも食育の重要な目的の一つです。栄養バランスや季節感を学ぶ機会にもなります。
食育ピクトグラムは、楽しく食べること、地域の食材を大切にすること、健康的な体重や和食文化の継承などを示しています。一方で「飢餓をゼロに」はピクトグラムには含まれず、ここが誤りです。
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