保育士 過去問
令和7年(2025年)前期
問147 (保育実習理論 問7)
問題文
心を動かす(A 出来事)などに触れ(B 感覚)を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや(C 考えた)ことを自分で表現したり、友達同士で表現する(D 過程)を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる。
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問題
保育士試験 令和7年(2025年)前期 問147(保育実習理論 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
心を動かす(A 出来事)などに触れ(B 感覚)を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや(C 考えた)ことを自分で表現したり、友達同士で表現する(D 過程)を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる。
- A:○ B:○ C:○ D:×
- A:○ B:○ C:× D:○
- A:○ B:× C:○ D:○
- A:× B:○ C:× D:○
- A:× B:× C:○ D:×
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この過去問の解説 (3件)
01
保育所保育指針に関する問題です。
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を確認しておきましょう。
A → ○
B → ×
「感覚」ではなく「感性」が正しいです。
C → ○
D → ○
適切です。
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02
保育所保育指針より出題です。
心を動かす(A:出来事)などに触れ(B:感覚)を働かせる中で、様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや(C:考えた)ことを自分で表現したり、友達同士で表現する(D:過程)を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる。
→Bのみ×です。正しくは「感性」です。
「感覚」より深い感受性が「感性」です。
正解です。
保育者の温かいまなざしのもと、子どもは「豊かな感性と表現」を育んでいきます。
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03
「保育所保育指針」第1章に示されている「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」のうち、「豊かな感性と表現」の文章を正しく理解しているかを問うものです。言葉の一つひとつが、子どもの姿をていねいに表しているかを確認しましょう。
A:○
原文では「心を動かす出来事などに触れ」と表現されており、子どもが感動したり、驚いたりする体験を大切にしていることが示されています。
B:×
正しくは「感性を働かせる中で」となります。「感覚」では五感の働きに限定されてしまい、心の動きや感じ取る力まで含めた表現にはなりません。
C:○
「感じたこと」だけでなく、「考えたこと」も含めて表現する点が、幼児期後半の育ちとして大切にされています。
D:○
結果よりも、表現していく途中の「過程」を楽しむことが重視されており、指針の考え方に合っています。
「豊かな感性と表現」では、子どもが心を動かされる体験を通して感性を働かせ、自分なりに感じたり考えたりしたことを、表現する過程そのものを楽しむ姿が大切にされています。文章の中では、似た言葉でも意味の広がりが違うため、「感覚」と「感性」の違いなどに注意すると正確に判断できます。
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