保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問20 (保育原理 問20)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問20(保育原理 問20) (訂正依頼・報告はこちら)

次の表は、令和5年及び令和6年の保育所等数と利用児童数を示したものである。この表を説明した記述として、正しいものを2つ選びなさい。
問題文の画像
  • 令和5年と比較して、令和6年の保育所の利用児童数は増加している。
  • 令和5年と比較して、令和6年の幼保連携型認定こども園の利用児童数は増加している。
  • 令和5年と比較して、令和6年の幼稚園型認定こども園等の数は増加しているが、幼稚園型認定こども園等の利用児童数は減少している。
  • 令和5年と比較して、令和6年の特定地域型保育事業の数は増加しているが、特定地域型保育事業の利用児童数は減少している。
  • 令和5年と比較して、令和6年の保育所の数は減少しているが、保育所等数の合計は200か所以上増えている。

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この過去問の解説 (1件)

01

令和5年と令和6年の保育所等数および利用児童数のデータを読み取る統計問題です。
暗記ではなく、表の数字の増減を見比べることで確実に解ける内容になっています。

選択肢1. 令和5年と比較して、令和6年の保育所の利用児童数は増加している。

表を見ると、191.8万人から187.2万人へと減っています。「増加している」となっているため誤りです。

選択肢2. 令和5年と比較して、令和6年の幼保連携型認定こども園の利用児童数は増加している。

表を見ると、63.7万人から66.1万人へと増えています。正しい記述です。

選択肢3. 令和5年と比較して、令和6年の幼稚園型認定こども園等の数は増加しているが、幼稚園型認定こども園等の利用児童数は減少している。

箇所数だけでなく、利用児童数も6.6万人から7.3万人へと増えています。「減少している」となっているため誤りです。

選択肢4. 令和5年と比較して、令和6年の特定地域型保育事業の数は増加しているが、特定地域型保育事業の利用児童数は減少している。

箇所数だけでなく、利用児童数も9.4万人から9.7万人へと増えています。「減少している」となっているため誤りです。 

選択肢5. 令和5年と比較して、令和6年の保育所の数は減少しているが、保育所等数の合計は200か所以上増えている。

単体の保育所数は245か所減っていますが、全体の合計は39,589か所から39,805か所へと216か所増えているため、「200か所以上増えている」という記述は合っています。

まとめ

この手の統計問題は、暗記ではなく表に書いてある数字を落ち着いて見比べる問題です!
ちゃんと表が読めれば解けます。ボーナス問題だと思って得点につなげましょう!

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