保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問102 (子どもの保健 問2)
問題文
次のうち、2010(平成22)年と2023(令和5)年の乳幼児身体発育調査結果を比較した記述として、適切なものを2つ選びなさい。
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問題
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保育士試験 令和8年(2026年)前期 問102(子どもの保健 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、2010(平成22)年と2023(令和5)年の乳幼児身体発育調査結果を比較した記述として、適切なものを2つ選びなさい。
- 令和5年では、母の妊娠中の喫煙割合が、平成22年より減少している。
- 令和5年では、体重、身長、頭囲の平均値は、すべての年月齢で平成22年より大きい。
- 令和5年の乳幼児の運動機能通過率が90%以上となる月齢では、「首のすわり」は生後4〜5か月未満、「ねがえり」は生後6〜7か月未満であり、平成22年と同様である。
- 令和5年の乳幼児の運動機能通過率が90%以上となる年月齢では、「ひとり歩き」は生後1年4〜5か月未満であり、平成22年と同様である。
- 生後1年0〜1か月未満の乳幼児で一語以上の言葉を話すと回答した割合は、令和5年と平成22年を比べて変わらない。
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この過去問の解説 (1件)
01
こども家庭庁にて「乳幼児身体発育調査」を閲覧出来ますので、図を見ながら乳幼児やママの調査結果の変化をざっくり覚えておくと良いです。10年ごとに実施しています。
正解です。(不詳人数は記載していません。)
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全ての月年齢ではないですが、体重・身長共に小さくなっています。頭囲は小さくなっている年月齢もありますが、横ばい、もしくは大きくなっている傾向が多いです。
正解です。
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