保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問104 (子どもの保健 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問104(子どもの保健 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

次の【Ⅰ群】の健康診査事項と、【Ⅱ群】の関連する法律を結びつけた場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

【Ⅰ群】
A  1歳6か月児健康診査
B  3歳児健康診査
C  就学時の健康診断
D  児童生徒等の健康診断

【Ⅱ群】
ア  母子保健法
イ  歯科口腔保健の推進に関する法律
ウ  児童福祉法
エ  教育基本法
オ  学校保健安全法
  • A:ア  B:ア  C:イ  D:エ
  • A:ア  B:ア  C:ウ  D:エ
  • A:ア  B:ア  C:オ  D:オ
  • A:イ  B:ウ  C:エ  D:オ
  • A:イ  B:ウ  C:オ  D:オ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

母子保健法第12条に基づき、1歳6か月健康診査及び3歳児健康診査は行われます。学校保健安全法の第11条に基づき、就学児の健康診断は行われます。学校保健安全法の第13条に基づき、児童生徒等の健康診断は行われます。「歯科口腔保健の推進に関する法律」は国民全員を対象としたお口の健康推進のための法律です。「児童福祉法」における健康診断は、保育所等の児童福祉施設における入所時健康診断について明示しています。「教育基本法」は、教育の目的や目標など教育に関する基本方針を定めているので、就学児の健康診断とは関係ありません。

選択肢3. A:ア  B:ア  C:オ  D:オ

正解です。

まとめ

児童福祉法には入所時の健康診断が明示してありますので、就学児の健康診断と間違えやすいと思います。就学児の健康診断は小学校入学前を指しますので、混同しないように気を付けてください。

参考になった数12