保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問105 (子どもの保健 問5)

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問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問105(子どもの保健 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【事故防止のための取組み】〜施設・事業者向け〜」の「食事の介助をする際に注意すべきポイント」の一部として、正しいものを3つ選びなさい。
  • 介助している保育士の意志によるタイミングで与える。
  • 汁物などの水分は食事の最後に与える。
  • 食事の提供中に驚かせない。
  • 子どもの口に合った量で与える(一回で多くの量を詰めすぎない)。
  • 正しく座っているか注意する。

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この過去問の解説 (1件)

01

こども家庭庁のHPで確認出来ます。

選択肢1. 介助している保育士の意志によるタイミングで与える。

保育士の意志ではなく、子どもの意志に合ったタイミングで与えるようにします。

選択肢2. 汁物などの水分は食事の最後に与える。

食事の最後という決まりはありません。子どもが食べやすい、適切なタイミングで与えます。

選択肢3. 食事の提供中に驚かせない。

正解です。

選択肢4. 子どもの口に合った量で与える(一回で多くの量を詰めすぎない)。

正解です。

選択肢5. 正しく座っているか注意する。

正解です。正しい姿勢で食べることで誤嚥の危険性が低くなります。足も床などに付いた状態で食べられると食事に集中しやすく、消化にも良いです。

まとめ

食事中は子どもの安全を踏まえながら、楽しい時間に出来るよう配慮をしていきましょう。

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