保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問112 (子どもの保健 問12)
問題文
次のうち、子どものアトピー性皮膚炎に関する記述として、適切なものの組み合わせを1つ選びなさい。
A かゆみのある湿疹が出たり、治ったりを繰り返す疾患である。
B 乳幼児は、顔、首、肘の内側、膝の裏側などによく症状が出るが、悪化しても全身に広がることはない。
C ジュクジュクした部位がある場合、保護者からの申し出がなくても、保護者に連絡をしてプール・水遊びの参加を控える。
D 保育所での生活において特別な配慮や管理が必要な場合は、保護者記入による生活管理指導表の提出を依頼する。
A かゆみのある湿疹が出たり、治ったりを繰り返す疾患である。
B 乳幼児は、顔、首、肘の内側、膝の裏側などによく症状が出るが、悪化しても全身に広がることはない。
C ジュクジュクした部位がある場合、保護者からの申し出がなくても、保護者に連絡をしてプール・水遊びの参加を控える。
D 保育所での生活において特別な配慮や管理が必要な場合は、保護者記入による生活管理指導表の提出を依頼する。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
保育士試験 令和8年(2026年)前期 問112(子どもの保健 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
次のうち、子どものアトピー性皮膚炎に関する記述として、適切なものの組み合わせを1つ選びなさい。
A かゆみのある湿疹が出たり、治ったりを繰り返す疾患である。
B 乳幼児は、顔、首、肘の内側、膝の裏側などによく症状が出るが、悪化しても全身に広がることはない。
C ジュクジュクした部位がある場合、保護者からの申し出がなくても、保護者に連絡をしてプール・水遊びの参加を控える。
D 保育所での生活において特別な配慮や管理が必要な場合は、保護者記入による生活管理指導表の提出を依頼する。
A かゆみのある湿疹が出たり、治ったりを繰り返す疾患である。
B 乳幼児は、顔、首、肘の内側、膝の裏側などによく症状が出るが、悪化しても全身に広がることはない。
C ジュクジュクした部位がある場合、保護者からの申し出がなくても、保護者に連絡をしてプール・水遊びの参加を控える。
D 保育所での生活において特別な配慮や管理が必要な場合は、保護者記入による生活管理指導表の提出を依頼する。
- A B
- A C
- B C
- B D
- C D
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (1件)
01
子ども家庭庁より、「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を参考にしてください。アトピー性皮膚炎を始め、アレルギー全般の内容が記載されています。アトピー性皮膚炎は、悪化すると全身に広がります。生活管理指導標の記入は、保護者ではなく医師です。
正解です。
アレルギー疾患の子どもは年々増加傾向にあります。合併して発症することが多いので、疾患の種類・対応などを覚えておきましょう。
参考になった数6
この解説の修正を提案する
前の問題(問111)へ
令和8年(2026年)前期 問題一覧
次の問題(問113)へ