保育士 過去問
令和8年(2026年)前期
問139 (子どもの食と栄養 問19)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

保育士試験 令和8年(2026年)前期 問139(子どもの食と栄養 問19) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、「厚生労働科学研究班による食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

A  乳児・幼児早期の即時型食物アレルギーの主な原因である鶏卵、牛乳、小麦は、その後加齢とともに多くは耐性を獲得する。
B  食物アレルギーの発症予防を目的に、離乳食の開始を遅らせる。
C  保育所・幼稚園・学校において、給食で原因食物の除去対応を行う場合、完全除去を基本とする。
D  幼児期においては、木の実類、魚卵類などが即時型食物アレルギーの新たな原因食物となる。
E  原因食物の「食べられる範囲」は、本人もしくは保護者が判断する。
  • A:○  B:○  C:×  D:×  E:○
  • A:○  B:×  C:○  D:○  E:×
  • A:○  B:×  C:×  D:○  E:○
  • A:×  B:○  C:×  D:×  E:○
  • A:×  B:×  C:○  D:○  E:×

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。